平成25年10月吉日

平成25度産米ぬか原料の放射性物質検査について

弊社が特化している宮城県登米市・登米ライスサービス社の有機栽培米「ひとめぼれ」につきまして、平成25年9月30日、放射線量測定で信頼実績のある『理研分析センター』で調べてもらった結果は、別紙添付のとおり、放射性ヨウ素(I-131)、放射性セシウム(Cs-134)(Cs-137)とも、検出下限以下の不検出となっておりますので、ご報告申し上げます。

別紙添付資料⇒【放射線量測定結果報告書PDF】




平成24年6月吉日

平成23度産米ぬか原料の放射性物質検査について

 いつも「玄米素材ギャバ」等の弊社米ぬか製品をご愛用いただき厚く御礼申し上げます。
 昨年3月11日に発生した、東日本大震災による東電福島第一原子力発電所の事故による放射性物質の30km内の汚染処理は、いまだ深刻な状況にあります。
 このような状況の中で、厚生労働省は放射性物質による食品安全基準の目安として、食品は100bq/kg以下、乳幼児ミルク50bq/kg以下、飲料水10bq/kg以下と発表しています。

 幸い、弊社では平成22年度産の原料を比較的多く在庫していた関係で、現在の製品に関しては、全く放射性物質の心配のない品質のものを供給してまいりました。

また、平成22年度産米まで毎年、宮城県登米市・登米ライスサービス社の有機栽培米「ひとめぼれ」の米ぬかに特化。それを11月から翌年2月までの4ケ月の間に、「一年分の米ぬか原料」として購入→米ぬか脱脂後の中間原料を冷凍倉庫に保管→必要に応じてこの原料を焙煎・微粉砕して製品化‥という製造工程によって「甘くておいしい」米ぬか製品に仕上げてきました。

 ところが、昨年、宮城県登米市産牛の飼料の稲ワラから異常な放射性物質の数値が検出されたことがあり、一時は登米産の米ぬか原料の安全性について心配いたしました。
実際に、平成24年1月26日、一般財団法人 山形県理化学分析センターで調べてみたところ放射性ヨウ素(I-131)、放射性セシウム(Cs-134)(Cs-137)とも、検出下限値20ベクレル/kgで不検出となっており、一安心いたしました。

 さらに、平成24年6月11日、放射線量測定では多くの実績のある株式会社らいふ・エムビック環境分析センターで調べてもらった結果では、別紙添付のとおり放射性セシウム(Cs-134)(Cs-137)、放射性ヨウ素(I-131)とも、検出限界値10ベクレルで不検出となっております。

別紙添付資料⇒【放射線量測定結果報告書PDF】

このように平成23年度産の米ぬか原料の安全性が確認されましたので、平成25年2月以降より「玄米素材ギャバ」等の米ぬか製品に関し、弊社では「食べるためのおいしい米ぬか」原料を従来通り方法で調達し、従来通りの品質基準で提供させていただきます。

何卒、弊社製品の品質をご信頼いただき
相変わらずのご愛顧をいただきたく経過報告申しあげます。